2012年09月23日

TREK Domane(トレック ドマーネ) 5.9 試乗 インプレッション! 2013

TREK Domane(トレック ドマーネ) 5.9を試乗する機会があったのでインプレッションを書いてみる。

TREK Domane (トレック ドマーネ) 5.9 大きな写真はこちら
TREK Domane (トレック ドマーネ)5.9

TREK Domane (トレック ドマーネ)5.9は、パリ〜ルーベのような未舗装道路を走るレース用として、新たにIso Speedテクノロジーという振動システムを採用してるのがポイント。

その価格 53万円!
Iso Speedテクノロジー TREK Domane (トレック ドマーネ)5.9


Iso Speedテクノロジーとは、トップチューブがシートチューブに接続せず二股に分かれてシートステイになる構造で、つまりシートチューブとシートステイが独立し、サスペンションのように路面からの振動を吸収しながら、後輪からの振動をサドルに伝えず、尚且つ、パワーロスすること無くパワーを後輪に伝える画期的なシステムなのである!
Iso Speedテクノロジー TREK Domane (トレック ドマーネ)5.9


TREK Domane (トレック ドマーネ)5.9の試乗サイズは50 トップチューブ長51.9cm。我が中華カーボンロードバイクより5mm小さかったが、ジャストフィット。チェーンステイ42cmで、我が中華カーボンより14mm長い。直進安定性指向のロードバイクだ。写真でも後輪とシートチューブの隙間が大きめなのがわかるだろうか。

TREK Domane (トレック ドマーネ)5.9を試乗してみると、アルテグラ装備車だけあって、クランク周りの重量が軽く感じる。ペダリングしてみると、同じようにチェーンステイの長いジオメトリーのジャイアントのDEFYシリーズとは違ったカッチリしたレーシング指向のペダリング。ダンシングしてみてもダイレクトに加速する。我が中華カーボンより硬い。

なのに乗り心地は悪くない。我が中華カーボン並かな。25cのタイヤを履いている事も影響しているので、単純比較とはいかないが。以前、TREK MADON5(トレック マドン)シリーズを乗った時は、ペダリングと同様乗り心地も硬かったが、このTREK Domane (トレック ドマーネ)5.9は、ペダンリングは硬いが乗り心地はいい。新鮮な感覚なのだ! これがIso Speedテクノロジーの効果なのか?

ハンドリングはやはり直進安定性指向。オフセット多めなのか我が中華カーボンより前輪が前にありより安定志向のハンドリングになっている。

TREK Domane (トレック ドマーネ)5.9には電動アルテグラDi2が装備されていたが、試乗でいきなり乗っても、戸惑うばかり・・。この辺は慣れの問題であろう。

TREK Domane (トレック ドマーネ)5.9は、ロングホイールベースの直進安定性指向のジオメトリーながら、ペダリングはダイレクト指向でレース向け。狙い通り、悪路を前提としたレースのロードバイクとなっていた。

また、TREK Domane (トレック ドマーネ)5.9を試乗することにより、RS80を履いた我が中華カーボンロードバイクもより戦闘力を増したことを実感した試乗会であった。


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2010年04月26日

TREK Madone 5.2Pro 試乗会 (トレック マドン) インプレ

お次はちょっと高級なTREK Madone 5.2Pro!(48万!)のインプレッション!!

Madoneの4シリーズと同じジオメトリーだが、材質がちょっと違うらしい。こちらはアメリカ産のOCLVカーボンで堅めとのこと。基本コンポは、ULTEGRA(6700系)で、Bontrager Race Lite (1711g)を履く。

TREK Madone 5.2Pro

こいつはガチガチビンビン、Madon4.5やマイ中華カーボンロードバイクよりも軽くて堅く、ペダルからの入力に敏感に反応し、踏み込めば面白いようにビンビン加速する。

飛ばせれば面白いが、ペダルからの抗力が足にビンビン伝わり膝にきそうだし、フレームのガチガチ感がライダーに緊張を与え、路面の凹凸もシビアに伝えてくる。いまいち気が抜けない感じ。まさにここ一発レーシング仕様といった感じだった。

試乗会では、他にも超高級ロードバイクMadon6.9PROなどがあったが、流石に100万円越のロードバイクの試乗には気が引けてしまった・・(小心者・・)でも、他の人の試乗記を見ると、乗り心地良さそうだったので乗ってみるべきだったと。何せランス・アームストロング選手がツール・ド・フランスでのっていたんですから。

Madon6.9PRO

帰りにマイ中華カーボンロードバイクに乗ってみると、程よい硬さと重み? メンテをサボって空気圧が抜け気味(5気圧だった)のPRO3RACEまったりした乗り心地だが、よく進むー。これはこれでいいではないかと・・。

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以下TREK Madone 5.2Proのスペック続きを読む
posted by 中華カーボン at 10:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | TREK (トレック)試乗会 インプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TREK Madone 4.5 試乗会 (トレック マドン) インプレ

TREKのMadonシリーズ試乗会に中華カーボンロードバイクに乗って行ってきました。またまた浮気の虫が・・。

まずは廉価版のTREK Madone 4.5 ! (と言っても28万円するが)のインプレッション!!  写真いまいち・・。

TREK Madone 4.5 トレック マドン

Madoneの4シリーズはTCT Carbonでアジア生産との事。主要コンポは105でブレーキキャリパーはTIAGRA(BR-4500)。この点、無名ブランドのブレーキキャリパーを付けているSPECIALIZED Tarmac Elite Compactよりお買い得感あり。

TREK Madone 4.5に乗った感じは、ホイールは廉価版のようでやや重かったが、やはり、我が中華カーボンロードバイクより軽い!くるくる走る。ペダルの踏み心地、振動吸収性、操作感は、SPECIALIZEDのTarmacや、マイ中華カーボンロードバイクと変わらないかな。カーボンらしい振動吸収性でしっかりとした踏み心地、ロードレーサーらしい機敏な動きでした。

我が中華カーボンロードバイクは寄せ集めパーツに懐中電灯やパンク修理セット付けているから重くなるのも仕方ないけど・・。

久々に試乗車でフラットペダルを漕いでみたら、ペダルから足が外れそうで怖かった。普段クリップペダルを使っているとはいえ、しっかりつま先ペダリンが身についているのを実感・・。

お次は、Madon5.2 Pro のインプレッション

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以下TREK Madone 4.5の詳細スペック

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