2010年03月01日

シートポスト交換 EASTON EA 50

シートポストをEASTON EA50交換したので報告してみる。

以前組み立てでいろいろと問題になったシートポストだが、櫓にあるギザギザの範囲でしか調整出来ないので、サドルの水平が出せないのである。後ろ下がり気味だとかっこ悪く、会陰部が痛くなってくるし、前傾気味だと骨盤が寝てしまって引き足が使いにくくなり、ハンドルに寄りかかってしまって、良い乗車姿勢を保ちにくいのである。

そこで、2本締めの安いシートポストを探してみた。

イーストン EA50 ROAD 2B シートポスト 31.6 @amazon
イーストン EA50 ROAD 2B シートポスト 31.6

日本では結構なお値段おするEASTON EA50 だが、CRC だと、2500円ぐらい!? 送料込みで3900円ぐらいですかね。CBOにもEA 50の旧モデルの安いシートポストがあるんだが、一本締め・・。2本締めのはCRCのものより高い。送料も$25と割と高め。

ということから、EASTON EA50CRCから直輸入!

中華カーボンシートポストよりやや重い。でも安心のEASTONマーク! 櫓の作りも綺麗。(実測250g)

突き出し量の目星をつけてみる。ありゃ、せっかくのEA 50のロゴが隠れてしまう・・Orz
この写真を見てもサドル前傾しすぎですね。

EASTON EA50と中華カーボンシートポストを意味もなく並べて見る。

一度バラしてグリスを薄く塗って再度組み立て。

シートポスト交換完了! フレームへの差し込みは結構きつくサドルを持ってグリグリねじ込みました。

試走しながら、なんどもポジションを見直す。お尻にぴったりおさまった時は、引き足も使いやすくなりました。やっぱりサドルの角度は重要ですね。それと、サドルの前後や角度調整のためだけに6mmという大きめの六角レンチを携帯する必要がありましたが、それが不要になりました!

ところで、フルカーボンフレームにアルミのシートポストをつけると電蝕して固着する事があるそうな。カーボンフレーム 固着でぐぐってみるとあるわあるわ・・。

木熊さんのブログ
http://kaitenmokuma.blog71.fc2.com/blog-entry-298.html

NORCOGさんのブログ
http://news.norcog.com/?eid=77422

Kinoさんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/kino55crazy55/e/bf0f89dca9c4bbc329e963c3bbddf7a3

対策としては、カーボン専用の滑り止め剤を塗ることらしい・・。

FSA インスタレイションコンパウンド

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2009年12月20日

ワイヤー取り回し微調整

中華カーボンロードバイクを組み立てた後、リアブレーキのシューがフレームに干渉する件と、リアブレーキのダイレクト感が乏しい件について微調整。

自転車屋に行ってワッシャーと、ブレーキ用アウターキャップを買ってくる。

ワッシャーをキャリパーとフレーム間に装着。難なく付いて、シューとフレームが干渉しなくなった。めでたし。写真でワッシャーが二枚挟まっているのがわかるかな?

それから、ワイヤーにブレーキ用アウターキャップをつけて、ダラーんと長かったアウターケーブルを短くカットして取り回しを直し、リアブレーキがしっかり利くようにした。

店においてある最新のブレーキキャリパーを見てきたけど、長いブレーキシューがフレームに干渉しないように、シューの取り付け位置がフレームから遠めに変更されている。なので、64系アルテグラはもう過去の製品なんだな・・。

ちなみに、ワイヤーの先端は瞬間接着剤で固めてある。

中華カーボンロードバイクを組み立てて微調整した後、少し乗り込んで、ポジション変更。ハンドルをスペーサー3枚分低くして、サドルを少し前に出す。これでかなり自分の自転車っぽくなってきた。ハンドル低く構えてロードバイクらしくなったでしょ? 

太陽の下で写真撮ってみると綺麗に撮れて、野暮ったいと思ったシルバーのスペーサーもデザイン上のアクセントに見えるし、怒派手なバーテープとタイヤもお似合い(と思っているのは本人だけか)

ボトルゲージもカーボンのかっこいいものじゃなくて野暮ったいものを組み付けてあるけど、ペットボトルが使えるので便利。ペットボトルには100円ショップで買ったプルトップキャップがつけてある。これで高価なボトル要りません。

写真を見て改めて思う事は、サドル位置が結構後ろになっていて、シートポストをセットバック付を選んで正解だったようだ。でも、ひざとクランクの位置関係は、調整していないのでこれで良いのか、不明。

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2009年12月19日

各パーツ組み付け・組み立て

クランクまで付けたら、後は、加速的にブレーキキャリパー、リアディレイラー、フロントディレイラーを組み付けていく。ここから先は、手馴れた作業だし、6角レンチで簡単に組み付けられる。

手持ちのマシーンから各パーツを外す。パーツ群は昔なつかし64系アルテグラ

いったん灯油で洗浄。 油の中に小さなナットやワッシャーが混じっている事があるので、廃油を捨てるときに注意。そうでないと後で慌てることに・・。

というか、リアディレイラーのワイヤーを止めるナットとワッシャーが油の中に混じっているのに気づかず廃油を捨てて、後で小一時間ナットとワッシャーを探す羽目になってしまった・・。

リアディレイラー組み付け。このときすでに、ワイヤーを止めるナットが欠落してた・・。

リアディレイラー 組み付け

拡大図

フロントディレイラー組み付け。タイヤとフロントディレイラーバンド(の隙間が小さく、700×23cのタイヤしか入らない。

フロントディレイラー 組み付け

今回は純正FDバンドを使ったが、BBBのFDバンドを使ったほうが、リアタイヤとFDバンドとのクリアランスが保てて、25cのタイヤが履けるかもしれない。

SHIMANO シマノ SM-AD15 直付式用
取付バンドユニットφ34.9mm (1-3/8")

SHIMANO/シマノ SM-AD15 直付式用 取付バンドユニットφ34.9mm

BBB BSP-90 SHIFTFIX クランプ
ブラック 34.9mm 653154 BSP-90

BBB BSP-90 SHIFTFIX クランプ ブラック 34.9mm 653154 BSP-90

チェーンのつけ方もサイメンの動画を参考に

リアブレーキキャリパー組み付け。ここで問題発覚。写真ではよくわからないけど、ブレーキシューがフレームに干渉しているんですよねー・・。

フレームの問題ではなくて、64系アルテグラ(BR-6400)に最新の105の長いシューを入れてあるのが原因。レイダックのフレームより、タイヤとシートステイの間が狭くなっているので、問題が顕著化したようだ・・。

フレームとキャリパーの間にワッシャーを一枚余分に挟むことにする。

リアブレーキ組み付け

フロントフォークにブレーキキャリパー用のナットをつけようとしたら、奥に嵌らない・・・。強引に捻じ込む・・・。 

ホイールのセンターも出ていないんですよね。レイダックのフレームに入れていたときはセンター出ていたので、フォークのエンドの精度が悪いようだ。とりあえず、クイックを絞めるときにセンターを出してから絞める事で対処。様子を見て、エンドを丸棒ヤスリで削るかな・・・。

フロントブレーキ組み付け

何とかフロントブレーキキャリパー組み付け。シューとフォークのクリアランスがぎりぎりですね。

ハンドルを組み付け。色があってないのはご愛嬌・・・。

ハンドル組み付け

ワイヤーを張っていたら、シフトケーブルをダウンチューブに這わすための、アウターストッパージャグワイヤー M5 インデックス アジャスターが無い事に気が付き、近くのプロショップで調達。

ジョグワイヤー インデックス アジャスター

ジャグワイヤー M5 インデックス アジャスター (2ヶセット) amazonでも入手可
ジャグワイヤー M5 インデックス アジャスター (2ヶセット)

リアディレイラーの調整はニコニコ動画から。(便利な世の中になったものですねー)

という事で、中華カーボンロードバイク仮組み立て 完了! ボトルゲージもダサいけど、このゲージならペットボトルでも挟めるので重宝してるんですよねー。

中華カーボンロードバイク 組み立て完了!

体重計で重量を測ってみる。ペダル(400g)+ブレーキ補助レバー(200g)+ボトルゲージ − サドルバック含まずで、8.9kg

ありゃ・・・意外と軽くならない・・・。レイダックの同仕様で9.5kgだったので、600gぐらいしか軽くなってないようだ・・。アナログ体重計で計ったので、結構誤差あると思うけど。

WH-RS20に64系アルテグラにソラのBBとスプロケ、105の8速STI 寄せ集めパーツで組み立てたから仕方ないか。パンダヘッドさんのSHIMANOコンポーネント 重量・価格一覧表 をみると、SORAとDURA-ACEで、900g違うんだね。価格も16万違うけど・・。

という事で、7kg台を目指そうと思うと、後10万は必要かな。6600アルテグラにWH-6700+チューブレスタイヤで組み立てるのが理想形・・。5600の105が型落ちになって安くならないかな。

シマノ SM-CA50 樹脂(2個入り)
ケーブルアジャスター

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BBB ケーブルパーツ インデックスアジャスター BCB-93
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2009年12月18日

クランク取り付け

クランク取り付けについて書いてみる。

RADAC(レイダック)からクランク取り外し。14mmのボックスレンチでボルトを抜く。写真は手で下に押して反時計回りにまわしている所。クランクは64系アルテグラ(FC-6400)

本当は型落ちで値引きの大きい6600系アルテグラが欲しかったけど、得体の知れないカーボンフレームの組み立てのために、多額の投資はできないと判断・・・。

コッタレス抜きでクランクを抜く。例によって下に押して時計回りに回す。

シマノ (SHIMANO) 工具(ツール) TL-FC10 コッタレスクランク専用工具 シマノ (SHIMANO) 工具(ツール) TL-FC10 コッタレスクランク専用工具

クランク抜けた!

チェーンホイール側を抜くにあたりチェーンを切る。チェーンの切り方はYoutubeの動画を参考にするといいでしょう。

同様にボルトを抜いて、コッタレス抜きでクランクをはずす。時計回り。

BB抜きでBBを抜く。チェーン側は逆ねじ切ってあるので要注意。写真は手で押して時計回りにまわしているところ。
BB抜きは、シマノ(サイクル) TL-UN74-S

BB-UN40 JISサイズ (はっきりいって安物です・・)

BBにグリスをしっかり塗って。

BBの組み付け。フェイスカットしてません・・。

クランクも取り付け。写真撮るために綺麗にしておいてよかった。

ここで、昔のフレームの特殊事情でリアハブを細工。もともとエンド幅130mm用のハブを反フリー側のスペーサーを薄い物に代えて126mmに詰めてあったのを、純正スペーサーに取り替えてエンド幅130mmに戻す。

ホイールを取り付けて、仮組み立てしてみる。出来上がりイメージが沸いてきたぞ! 黒光りするフレームに使い古しのパーツ装着で一気に野暮ったくなってきたけど・・・。

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クランク取り付けに必要な工具

シマノ (SHIMANO) 工具(ツール) TL-FC10 コッタレスクランク専用工具
B000RW71AS
シマノ(SHIMANO)TL-UN74-S カートリッジタイプBB用アダプター戻し工具 Y13009073【ツール】【自転車 アクセサリー】
シマノ(SHIMANO)TL-UN74-S カートリッジタイプBB用アダプター戻し工具 Y13009073【ツール】【自転車 アクセサリー】
posted by 中華カーボン at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中華カーボン 組み立て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年12月16日

上ワン取り付け〜コラムカット

部品を調達。

400円コラムスペーサー 1338円のBB抜き。34.9mm対応のFDバンド。

シマノ(サイクル) TL-UN74-S 4-13009073
B000BS7XJ2

SHIMANO シマノ SM-AD15 直付式用
取付バンドユニットφ34.9mm (1-3/8")

SHIMANO/シマノ SM-AD15 直付式用 取付バンドユニットφ34.9mm

上ワンを取り付けてみる。

スペーサーとステムを嵌めてみる。ステムは調整用の可変ステム。スペーサーは4枚400円の安物。仕上げが悪いですね。


amazonで買うならこれですかね。

B002EQ54CM BBB BHP-36 LIGHTSPACE スペーサー 506261 BHP-36

手持ちのマシーンと見比べて改めてハンドルの高さを確かめてみる。この中華カーボンフレームのフォークは先端が少し飛び出ているので、旧マシーンのエンドの下に雑誌を入れて高さを同じに調整。写真には写さなかったが、念のためスペーサ一枚追加して高さを確かめた。

カーボンフォークコラムカット

B001V3E402 本当はソーガイドを使ってやるらしい・・^^;)
← グランジ ソーガイド

KAKURI 金切鋸固定 刃付

コラムカットした後、スペーサ一枚(240円)を追加して、グリスを薄く塗って組みなおしてみる。 (グリス塗っちゃダメです)塗るならFSA インスタレイションコンパウンド

ステムをつけて、上キャップをはめてしっかり挟み込む。ぐらつき無し!かなりスムーズ。

※注意 カーボンコラムの場合、スペーサーを入れる枚数はコラム径の1.5倍までらしい。メーカー製のフルカーボンフォークにはそういう説明書きがあるらしい。

シートクランプをつけて、FDバンドをつけてヘッドパーツ周り組み立て完成!

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2009年12月15日

ヘッド回り組み付け 下ワン編(下玉押し(フォークスリーブ)圧入)

下ワンのヘッドパーツ組み付けと下玉押し(フォークスリーブ)の圧入について書いてみる。

コラムの長さを決めるため手持ちのマシーンと見比べて見当をつけてみる。

ヘッドパーツ組み込みに取り掛かるまえに、コラムにはめてみて、組み付けをイメージしてみる。(画像を大きくするには、画像をクリックした後、「前の画像」をクリック!)

グリスを塗って、フレーム側に下ワンをつけてみる。普通はフレーム側も専用工具を使って圧入するのだが、

http://www.cb-asahi.co.jp/html/mente-hp.html

こいつの場合は、内部ヘッドセット(インテグラルヘッド)というもので、フレームへの圧入の必要がなく手で嵌められる。このヘッドセットは フレームの概観をスマートに見せるもので、外部ヘッドセットに比べて、ハンドルを低く設定できる。逆に言うとハンドルを高くするには、多めのコラムスペーサーが必要となる。

http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/headset.html
http://www.cb-asahi.co.jp/html/size-head.html

フレーム側の下ワンは簡単に嵌まったが、フォーク側の下玉押し(フォークスリーブ)が固くてはまらない。専用工具(下玉押し圧入工具が必要なのだが、すごく高い。ショップでやってもらうと工賃1500円 也。(あさひなら315円+送料)



そこで、フォーク片手にホームセンターへ。形状がぴったりの塩ビ管(415円(カードのポイント利用で実質無料))を探し出して代用。

塩ビ管の上から木槌で軽くパンパンこづいて、下玉押し(フォークスリーブ)ぴったり嵌まる。めでたし。(2chの報告によると、コラムにバリがあって1mmほど隙間を残して入らなかった例あり。シリコングリスを拭いてドライバーでこじって一度はずして、バリをペーパーで落とした後、再度圧入したらうまくいったとの事)

DGRさんのブログを見ると、フォーク側の下玉押し(フォークスリーブ)には割が入っていてパッチリ嵌った模様。それぞれ事情が違うようで。

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検品&シートポスト組み立て

郵便配達の人から箱を受け取ってみるとびっくりするぐらい軽い。中身が空っぽではないかと思うほど。

急いではこの中身を確認。しっかり梱包されて入っていた!やっぱりカーボンフレームは軽いですね。プロショップで超高級カーボンフレームを触ったときの感触そのもの!

ヘッドセットとシートクランプ

シートポストをつけてみる。あれ? これ以上嵌らないぞ!!

中華カーボンフレームにシートポストがはまらない

もしかして、シートポストの径を間違えた?ノギスで測ってみる。31.4mmぐらいかな。適切みたい。もしかしてシートチューブリーマーが必要?? 

とりあえず、サドルをつけて思い切りねじ込んでみる。

ペキペキペキ!! パキパキパキ!!!!

思いっきり軋み音を立てながら、何とか入る。入ったら今度は引っこ抜けない。またまたペキペキ言わしながら引き抜く。フレームが割れそうな気もしてくるが、人力でねじ込んだぐらいで割れるようなら粗悪品と割り切る。フレーム側も内部がけっこう汚れている。

フレーム内部をパーツクリーナーで洗浄してみたら、少しきついのが少しマシになる。そうして、何度かねじ込み、引抜きを繰り返して、馴染んできたようだ。

シートポスト長35cmはさすがに長すぎて、ボトルゲージ取り付けねじのところで止まってしまうので、シートポストを切ることにする。

サビサビの金ノコでも何とか切れた。ParkToolからも立派なのこぎり出てるんですね。
ParkTool(パークツール) ハクソー(金属用ノコギリ) SAW-1

後はサビサビの鑢でバリ取り

切る前の写真をとり忘れたのだが、どうもこのシートポストは精度が悪く下の方にしたがって太くなっているようで、下の方にねじ込んだときの傷がたくさんついている。しかも真円度が悪いのか、傷のつき方が円周に沿って均一ではない・・・。

先駆者のDGRさんのブログをみると、シートポストがすんなり入っているようです。それぞれ事情が違うようで・・・・

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posted by 中華カーボン at 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中華カーボン 組み立て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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