2012年10月27日

SUPERSIX EVO ULTEGRA DI2 試乗 インプレ 2013 キャノンデール

CANNONDALE SUPERSIX EVO ULTEGRA Di2仕様 (定価499000円)を試乗してきたので、インプレッションを書いてみる。大きな画像はこちら

キャノンディール SUPERSIX EVO ULTEGRA DI2

SUPERSIX EVOと言えば、世界最軽量となるフレーム重量なんと 695gをマークする。中華カーボンロードバイクのフレーム重量が1100gなので、400gも軽い。ちなみに、iPad(初代)のWifi+3Gモデルは730gなので、それよりも軽い事になる。

iPadより軽いフレーム! 世界最軽量ロードバイク、キャノンデールSUPERSIX EVO

こんなに軽いフレームで剛性が確保できるものなのか疑問を持っていたが、それは杞憂だった。

SUPERSIX EVOの乗り始め、あまりの軽さにフレームの存在感を感じさせない程だったが(ちょっと、大げさ)、しかしペダリングしてみるとフレームが強烈に自己主張してくる。もっと踏めと。

SUPERSIX EVOは,マイルドなCAAD 8と打って変わって、かなり硬質な踏み心地。かと言って膝にきそうなカチカチ感はない。どんどん飛ばしたくなる。ホイールがWH-6700だったせいか、ややホイールが重く感じたが、軽量ホイールをつけたらもっと加速が鋭くなるだろう。

SUPERSIX EVOのフレーム剛性は、まさにレーシングモデル。時速80km/hのスプリントに耐えられそうな剛性の気がする。(そんなスピード出せないが) パリっとした乗り心地で乗り心地も悪くない。

しかし、SUPERSIX EVOは、万年初心者には、ゆっくり走っているとやはりフレームの硬さが気になってきて、なんだか自転車に急かされている気がしてくる。

やはりSUPERSIX EVOのようなレーシングモデルには、それにふさわしいライダーが乗るべきであろう。

試乗車サイズは48 トップチューブ長ホリゾンタル515mm ステム短めだったので、もう少し長くていいだろう。


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posted by 中華カーボン at 16:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | キャノンデール試乗会 インプレション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CAAD 8 6 TIAGRA 試乗 インプレッション キャノンデール 2013

CANNONDALE(キャノンデール)の試乗会で、CAAD 8 6 TIAGRA仕様を試乗してきたので、インプレッションを書いてみる。大きな画像はこちら
CAAD 8 6 TIAGRA ティアグラ
CAAD 8 6は4600系のTIAGRA(ティアグラ)をフルに装備したアルミフレームのエントリーモデルでお値段129000円。試乗サイズは51、トップチューブ長ホリゾンタル換算530mmで、我が中華カーボンロードバイクよりシートチューブで10mm トップチューブ長ホリゾンタル換算で5mm大きい。

CAAD 8 6は、フレーム単体重量1350gだそうで、アルミとしてはそこそこ軽い。

CAAD 8 6を試乗してみると、流石に我が中華カーボンロードバイクより重い。ペダルレスで9.07kgだそうだ(引用記事)。しかし、シャッキリとしたふみ心地のCAAD10と違って、意外にアルミとは思えないほど微妙なマイルドなふみ心地。かと言ってフニャフニャなわけではなく、表面が柔らかくて芯が硬い、足にやさしい絶妙な剛性なのだ。

振動もアルミとは思えないほど少ない。チェーンがフレーム当たる時の金属音がなければアルミだと気が付かないかもしれない。2010年式 GIANT TCRのようなサドルに伝わる微振動が殆ど無く、長く乗っていても嫌にならないと思う。

そして、CAAD 8 6に標準装備のブレーキ、TIAGRA BR-4600 よく効く。一世代前のBR-4500より一段と剛性アップしたようで、一つ前の世代のアルテグラBR-6600並のキャリパー剛性ではないかと。エントリーモデルにありがちな交換を前提としたプアーのブレーキでは無いようだ。。

CAAD 8 6は、けして速くは無いが、庶民にも手が届くお値段で、気負わず、尚且つ乗りやすいロードバイクであった。


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posted by 中華カーボン at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャノンデール試乗会 インプレション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年12月15日

CAAD10 3 Ultegra試乗インプレ (キャノンデール)

Cannondale CAAD10 3に試乗してきましたがイイ! 体重60kg、最高速40km/hの万年初心者でも楽しめる。中華カーボンロードバイクのブログなのに、もうべた褒めです。

Cannondale(キャノンデール) CAAD10 3は、アルミフレームにUltegraコンポ、マビックアクシウム(MAVIC AKSIUM)を履く。

手に持った瞬間から、軽さを実感、そしてアルミらしからぬ共振のなさ。さすが、フレーム重量1,130g、フォーク重量390g、完成車重量7.8kgだけの事はある。フレームとフォーク重量は我が中華カーボンフレームに匹敵するスペック。

Cannondale CAAD10 3 Ultegra

前モデルのキャノンデール CAAD 9に試乗したときは、アルミらしからぬ振動吸収性の良さに感心したが、踏み心地や乗り心地にカチカチ感が残っていてどうも苦手でした。しかし、ニューモデルのCAAD 10になったらシャッキリ剛性を保ちつつカチカチ感が薄れ、アルミならではの微妙なバネ感があって、シュンシュン、リズム感あるペダリングが出来る乗ってて楽しいロードバイクになりました。

2010モデルのアルミのTCRに比べてワンランク上の乗り心地と軽さ、そして剛性感です。

Cannondale(キャノンデール) CAAD10 3シリーズの良さは、この値段でこのシャッキリ剛性感を出したところにあるらしい。カーボンでこの剛性感をだそうと思うと40万円コースから? 小生が試乗した範囲では、TREK Madone 5.2Proが思い浮かぶ。

ちなみに、Cannondale(キャノンデール) CAAD10 3のお値段は日本では、PRICE: ¥269,000

アメリカで、18万ぐらい なのは大人の事情でひ・み・つ

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ひんやりネック クールバンダナ しろくまのきもち ライトブルーひんやりネック クールバンダナ 
しろくまのきもち ライトブルー

高分子吸収ポリマーで水をたっぷり吸い、ゆっくり気化させる事により首周り表面温度を下げてくれる優れもの。サイクリングのお供に如何?

以下、Cannondale (キャノンデール) CAAD10 3 の詳細スペック

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posted by 中華カーボン at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャノンデール試乗会 インプレション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする