2015年04月17日

MKS AR-2 トーストラップペダルに変えてみた。

TOKEN(トーケン) TK456M を使っていたが、ペダル幅が短く踏み面が狭く、拇指球荷重になって、内側ハムストリングに力が入り、膝の内側が痛くなりやすいのではないかという思いが強くなってきた。

http://china-carbon.seesaa.net/article/306016877.html

TOKEN(トーケン) TK456Mはトラック用ペダルで、バンク角を取るためとベダル幅を狭くして軽量化してある短期決戦用ペダルだが、ロードバイクの様な長距離使用にはもともと向いていない。

そこで、トーストラップがつけられる踏み面の広いフラットペダルを探してみた。Amazonの人気ランキングからたどってみると、 MKS CT-LITE が安くて定番らしい。335g/ペア
シーティーライト [CT-LITE] シルバー
平凡な両踏み面フラットペダルであるため、MKSのライナップで軽量な片面フラットペダルを探してみた。それが、

MKS(三ヶ島) エーアールツー [AR-2] シルバー 293g/ペア 実重量288g
MKS(三ヶ島) エーアールツー [AR-2] シルバー

片面フラットペダルにすることで、MKS CT-LITE より、40g軽量化されているのである。
ひさびさに実店舗でゲット。 実販売価格2310円(税込) amazonで買うより安い・・・。

早速MKS AR-2にトークリップとトーストラップをつけて見る。片側実重量200gMKS AR−2 

TOKEN(トーケン) TK456M が片側実重量 180gだったので、20g増加。
両側で40g増加となった

さっそく、MKS AR-2をクランクにつけて実走!MKS AR−2 クランク取り付け

MKS AR-2のぺダル軸を指で回してみた限りは、ゴリゴリなのだが、実装してみるとウルトラスムーズ。TOKEN(トーケン) TK456Mよりもよく回る! TOKEN(トーケン) TK456Mは指で回してみた時はゴリつかないが、グリスかシーリングのせいか意外と抵抗が大きかった。ペダルは、実際足で踏んで回してみないとわからないものだと感心した。

懸念した踏み面だが、やはり小指までしっかりサポート出来て力を入れやすい。無事、当初から目的を達成。

MKS AR-2 とTOKEN(トーケン) TK456M の踏み面を比べた画像。MKS AR−2 TOKEN(トーケン) TK456M 比較

踏み面の違いはわずかだが、荷重の仕方が大いに変わってくるのである。

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MKS(三ヶ島) エーアールツー [AR-2] シルバー
MKS(三ヶ島) エーアールツー [AR-2] シルバー
posted by 中華カーボン at 08:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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