2013年12月19日

CYCLING TIME が中華カーボンフレームの流出を報じている!

CYCLING TIME(台湾)がカーボンフレームに関する興味深い記事を載せてきた。

カーボンってそんなにいいの?カーボンフレームのメリット&デメリット、カーボンの可能性とこれからの方向性を考える
其の二 量産性と似たり寄ったりの形状。
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=20240&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

前半は、カーボンフレームが似たり寄ったりの形状のフレームがライナップされている事への指摘だが、

中盤には中華カーボンフレームが工場直産品と出回って、フレーム製造原価わかってしまい、如何に各メーカーがブランド料を上乗せしていたのかが露呈してしまい、消費者のハイエンドフレームの購入意欲が低下してしまったことを触れている・・。

以下その部分の引用

また中華フレームと呼ばれる工場直産品が出まわるようになったことで、フレームの製造コストがわかってしまい、いかに各メーカーがブランド名に金額を上乗せしているかが露呈し、ハイエンドカーボンに対してマーケットの購買意欲は低下している。

やはり、2008年9月のリーマン・ショック後の世界経済の落ち込みで、高級自転車の売上が鈍る中で、中国の工場がなりふり構わず中華カーボンフレームを売った影響は少なからずあるようだ・・。

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

アウトレット アルミフレーム STI SHIMANO 2300 ロードバイク スポーツ 自転車アウトレット ...

アルミフレーム STI SHIMANO 2300 ロードバイク 
価格:35,800円(税込、送料別)

STI付けてこの値段・・・。

posted by 中華カーボン at 10:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうはいっても、ブランド(メーカー名)の書いてない、フレームなど購入対象にはならない。

それに利益率はどこもある。車など1トン300円の原料からできている。それを500万とかで売られている。世の中そんなものだと思う。
Posted by ワンダフル at 2013年12月23日 14:30
ワンダフル さん>

記事で書かれている中華フレームを買う人は、どのメーカのどの型番かまで調べて買ってます。また、その情報を英語で、roadbikereview.comで共有しています。

比較されるならバイクの方がよろしいのではないかと。140万も出せば日本のハイパースポーツ YAMAHA YZF-R1が買えてしまいます。
Posted by 中華カーボン at 2013年12月25日 10:21
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。