2013年11月16日

ANCHOR RNC7 クロモリロードバイク試乗会 インプレション

ANCHOR RNC7 クロモリのロードバイクを試乗してきたのでインプレションしてみる。試乗車のサイズは49 トップチューブ長515mm。久々のクロモリに期待がかかる。

ANCHOR RNC7はスピニングバテッドとバルジフォーミングによって、異型断面とラグを兼用する独創的なクロモリチューブを整形。トップチューブの両端の接続部分にラグを使わず、溶接痕を残さない独特な形状が特徴的なフレームでクロモリとしては軽量級のフレーム単体1670g、フォークセットで2670g、完成車重量9.4s(ペダルなし) となる。

ANCHOR RNC7 
ANCHOR RNC7 完成車価格24万円 フレーム価格165000円

ANCHOR RNC7を手に持ってみると、やはりずっしり重い。我が中華カーボンロードバイクより計算上1.3s程重くなるのではないか。それでも、手にした時の妙な共振がなく、振動吸収性の良さを予感させた。

実際、ANCHOR RNC7で走ってみると、手に持ってみた重量感とは裏腹にこぎが軽い。なんとも不思議な感じだ。クロモリ特有の振動吸収性も手伝って、走行感も滑らか。段差を乗り上げても共振しない。そして踏み込んだ時の剛性感もしっかりでたわまない。クロモリといえばバネ感だと思っていたが、乗り心地の良さとは裏腹に、芯のある剛性感。

これがクロモリを極めたフレームなんですね・・。感心しました。
完成車のホイールはWH-R500なので、RS81-C35ぐらい履かしてやりたい。

帰りしな、我が中華カーボンロードバイク、軽いのはいいのだが、踏み込んだ時のしっかり感はANCHOR RNC7に譲るような・・。改めてANCHOR RNC7の根強い人気の秘密を体験できた一日だった。

ANCHOR RNC7

 

ANCHOR RNC7に興味を持ったらポチッとな。
↓↓↓
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

シマノ WH-RS81-C35 前後セット シマノ WH-RS81-C35 前後セット


posted by 中華カーボン at 15:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ANCHOR 試乗会 インプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。