2012年08月19日

Dixaの黒のJ-FitがシルバーのJ-Fitより70gも重い件

ディズナのJ-Fitのハンドル幅を42p→40pに替えてみることにしてみた。

以前、試乗車に乗せてもらった時から、なんとなくハンドル幅が広すぎるのではないかと感じるようになった。もともとフラット部を握ってクロスバイクのように乗るつもりで、やや幅の広い42pのJ-Fitを選んだのだが、体ができるのに従い、ブラケット部やドロップ部を握ることが多くなり、ハンドル幅を狭めたいと思うようになった。

中華カーボンでは手頃なコンパクトドロップハンドルが見つからなかったので、クランプ径26mmの色違いの黒のJ-Fitの中古をゲット。今時のドロップハンドルのクランプ径は31.8mmが主流だが、ステムと補助レバーまで替えなくてはいけなくなるのであえて、クランプ径26mmにした。

用意した物
ディズナ J-Fit 黒 26mm 1990円(送料込み)。
・バーテープ500円ぐらい
・ワイヤー類840円。(あさひのバラ売り)
Dixna J-Fit 黒

比べてみたところ。きっちり幅が2p違う
Dixna J-Fit 40pと42p 比較

なんとなくJ-Fitの重量を測ってみたら、346g。あれ、ディズナのJ-Fitって200g台だったような・・。
Dixna J-Fit 黒 重量測定
あわてて、あさひのHPをみると黒のディズナのJ-Fitはカタログ重量 320g 

念の為、手持ちのシルバーのディズナ J-Fitを測ってみると、276g。 
Dixna J-Fit シルバー 重量測定
あさひのHPでカタログ重量を見るとシルバーのディズナ J-Fitは259g

色違いで70gもちがうなんて・・・・。

ちなみに
使ったワイヤーの重さは170g-76g=94g
バーテープ67g
使ったアウターの長さは103p 200pで買ったので97pも余ってしまいました。1.5mで買えば105円節約できたかも?

アウターワイヤの端を処置している所。ヤスリがけして断面を平にしたり、カッティング時に潰れた穴を開け直したり。この面倒な作業がブレーキのフィーリングに影響します!
アウターワイヤー ヤスリがけ 穴開けなおし


ディズナのJ-Fit装着完了!Dixna J-Fit 装着完了

アウターワイヤーにインナーを通している時から、抵抗の少なさにびっくりしましたが、驚くほどブレーキの引きが軽くなり、コントローラブルかつ強力に効くようになりました。恐らくアウターは5年は替えてなかったのではないかと。今までかなりブレーキパワーをロスしていたんですね・・・Orz 

ハンドル幅は、これまたぴったり。コーナリングでも外側の手が体軸から離れすぎずしっくりきます。これはやって正解でした。

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ディズナ ジェイフィット ハンドル 【ブラック/400mm】 ディズナ ジェイフィット ハンドル 【ブラック/400mm】


posted by 中華カーボン at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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