2009年12月31日

中華カーボンロードバイク 2'ndインプレッション

さて、サイコンをつけての中華カーボンロードバイク

セカンドインプレッション!!!

35km/hからでもよく伸びる!! レイダックだとこの速度からダンシングするとフレームが根を上げ始め38km/hぐらいで加速が鈍り始める。がこのフレームはその速度域でも高剛性。ライダーの踏み込みを無駄なく後輪に伝え、あっという間に40km/h越え。もっともっと自転車が前に進みたがる。が、万年初心者は、サイコン読み40km/hを見ると急に力が抜けるのでそれ以上の速度のパフォーマンスは不明・・・。

ツールドフランスの2009年の覇者アルベルト・コンタドールの平均速度が40.31 km/hということを考えると、その速度域からアタックを繰り返すような走りでも十分応えられるプロ向きの高剛性フレームで、僕よりずっと速い自転車になったと思う。しかし、いいところばかりじゃない。万年初心者のボビーユースにはやっぱり硬い。

フレームが折れなかっただけでも感動だったが、ガツンガツン来るフロントの突き上げで手の平が痛くなってくる。サドルを1mmさげて、2mm前に出して、下半身でしっかり上体を支えるようにしたらマシになったが、小さな小石を踏んだだけでも神経質にガツンとくるからね。

レイダックだと受けた衝撃を一度吸収し、その後バイーーンという感じの微振動で分散させる感じだったが、こいつはガツンと一気に来るので気が抜けない感じ。

すべてのメーカー製の基幹カーボンマシーンがそんなに硬いかというとそうでもなく、少なくともTrekのMADON5.2は、軽く乗り心地がよく、それでいてしっかり進む、どこまでも走っていけそうなフレームだったが、この中華カーボンは硬さが気になる。$420の怪しいフレームと名門トレックの高級フレームと比較する事自体無理があるのか?

ちなみに、やまっくさんやDGRさんの中華カーボンと私のものでは、フォークの形状が若干違います。私のは太くて先がとがっています。この違いがどう影響するのかは今のところ謎であります。

追記 後日談

後の日記に出てきますが、摩擦増強剤をつけずにステムを組んだので、走行距離数を重ねる毎にヘッド周りが緩み、ヘッド付近から微振動が発生し乗り心地の悪化がしておりました。

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posted by 中華カーボン at 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | インプレッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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