2009年12月20日

中華カーボンフレームインプレッション!! FLYXI FLX-FR-R02

中華カーボンフレーム FLYXI FLX-FR-R02

中華カーボンフレーム単体を手に持ったときは、発泡スチロールのように軽く、本当にこれで大丈夫かい?と不安になったものだが、組みあがって、自転車を地面に弾ませてみると、意外としっかりした手ごたえが返ってくる。かなり剛性が上がった感じだ。

乗ってみると、すぐに剛性の高さを感じる。そろそろ走り出してみるが、ホイールが同じなので、驚くほど変わった印象が無い・・・・

でも、金属臭いビビーンという微振動がなくなって、コツコツとしたカーボンらしい乗り心地。剛性が上がって、前後輪の一体感を感じるが割と固めな乗り心地。スピードを出すとフレームのしっかり感が生きてくるけど、乗り心地はあんまりよくない気がする。ホイールがフレームより重いせいだろうか。フレーム1500g ホイール(WH-RS20)1790g タイヤ400g だから、結構アンバランス。

ダンシングしてみると、たわまずねじれずパシパシとパワーロスしないで前へ進む。まさに高剛性レーシング仕様。レイダックアルミは、ボワバワ進む感じだったかな。どっちが良いかとまではまだ言い切れない。まだ新しいフレームに慣れていないし。

ハンドリングは癖が無く、フォークの剛性も高く、ビシッ!とラインが決まる。レイダックだとフォークの剛性不足でアンダー出ちゃってたもんね。その点はかなり良い。 (ちなみに、ジャックナイフやってもフォーク折れませんでした。これで感動できるのは中華カーボンならでは?)

本家のKUOTA KREDO ULTRAのパフォーマンスマップを見ると、Hardに振ってあるので、この中華カーボンフレーム(FLYXI FLX-FR-R02)もそれに準じたものになっているのではないだろうか・・。いつか本家を乗り比べてみたいものである・・・!

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posted by 中華カーボン at 09:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | インプレッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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