2010年10月17日

中華ライト(UltraFire WF-606A )+ DXのライトホルダー

UltraFire WF-606Aという懐中電灯(中華ライト)をDX(dealetreme)で買ってみたので報告してみる。

amazonの売れ筋懐中電灯は、GENTOS 閃 355 SG-355Bのようだがこれは100ルーメンで2700円。単4電池×3本と電池が半端な数で色々と使いづらい。

で、中華ライトで、 UltraFire WF-606A だと単三電池二本で230ルーメン。単三電池2本ならエネループも使える。しかもお値段が、$18.12≒1500円ぐらい(しかも送料無料)で超お得と知って買ってみた。

中華ライトが来てみると思ったより小さくて、これで大丈夫か?と不安になったが、点灯してみると前評判通り、やたら強力でびっくり! 手持ちのHL-EL500と比較すると実力は明らかに。

(左がUltraFire WF-606A  右が HL-EL500

UltraFire WF-606AとHL-EL500の比較

ついでにBikeguy バイクライトホルダーによく似たライトホルダー($2.46)も買ってみた。よく似ているのだが、実はかなり違う。どこが違うかわかるだろうか??

これが本物Bikeguy バイクライトホルダー

Bikeguy バイクライトホルダー

よく見るとベロクロの交差の仕方が違うのである。

Bikeguy バイクライトホルダーは、ベルクロ同士を互いに交差させ引っ張り合う事でホールド力をあげる作りになっているが、DXのライトホルダーはベロクロ同士の間をゴムで接続する構造になっている。

これだと、ちょっとしたギャップでマウントしている懐中電灯(中華ライト)がプルプルをぶれまくる。また、長期間使用して、ゴムが劣化するとライトが落下する原因になる。

構造上小さな違いだが、使い勝手は大きく異なるのだ・・・・。

という事で、ベロクロを交差させてみた。交差させるだけで、振動に対するライトのブレがかなり少なくなる。お試しあれ。

UltraFire WF-606A

(影が出来ないように下からレフ板を当てて結構苦労して撮りました。)

UltraFire WF-606A装着全体図。かなり強力で対向車側から見ると眩しいので、ライトの向きに気をつけましょう。

UltraFire WF-606A

ブレーキ補助レバーは、↓ これ使っていたと思う。

TEKTRO インラインレバー RL-720TEKTRO インラインレバー RL-720

TEKTRO
ドロップハンドルの自転車に使用するセーフティレバーです。ハンドル上部を握っているときにでも、ブレーキをかけることができるようになります。ツーリングやシクロクロスにおすすめです。

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以下、UltraFire WF-606A スペック DX(dealextreme)からの転載

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posted by 中華カーボン at 17:26 | Comment(5) | TrackBack(0) | ライト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする